ダテシンブログ

ワレワレハジョシダイセイダジスイスルダケエライトオモヘ

ミュ

昨日某球技の王子様のミュージカル(通称 ミュ)を見てきたので感想を述べさせていただく。

 

まず、二階席でひとつの画面を見ているみたいだった。途中までキャストさんのことを「ほんとにここにいるのか…」とか思ってた。けどラケットが風を切る音とかシューズがキュッキュ鳴ってるので本当にいた。多分。

 

本編を知らないのでマジでどっちが勝つやら分からずにハラハラした。普段クールなキャラでも全然勝とうとするし倒れたり怪我したりもちろん演技だけど手汗がすごかった。

途中で入るギャグ要素にめちゃくちゃ和む分シリアスな時のハラハラ度が天元突破している。

いちいち「かわいそう」とか思ってしまうので精神の消耗が普段の3.5倍くらいに加速。

そして団体戦だから負けた方がめっちゃチームメイトに謝ってて、これまた「大丈夫やで…みんな優しいから許してくれる…」という謎の母ちゃん目線で生暖かく見守っていた。二階席だから神目線で見れるのでそういうの分かる。

 

最終試合がやはり1番の山場だった。無我の境地(無意識下でランダムに見たことある技を繰り出すっていうトンデモ技)の演出とかいつも余裕そうな主人公が倒れたりそれ以上にプライドやら矜恃があるライバルのA様が負けるっていうのがもう引くくらい固唾飲んだ。

あと会場のライトがびっくりするくらい高性能。照明さんお疲れ様です。

3年生だからこれが最後みたいなことも言ってて、彼らは何度もこれを繰り返すのに毎回心が込められるのは本当にすごい。

そして最後すごい楽しそうな音楽と挨拶でこっちがびっくりするくらい素敵なダンスを見せてくれました。「ええ…」って言いそうだったので口元は抑えてました。フラダンス風の振り付けが最高に熱かった。

 

なんか、ファンサ(ファンサービスの略)があるんだけど二階席の端っこなので来てくれるかな?みたいな感じで待ってたらH学園中等部のMくんっていうアクロバティックな方がこっちに来てくれて、両手でハイタッチしてくれました。特に推しとかではなかったけど今回で推しになった。彼のおかげで私の化粧は殊更グチャグチャになり別に冷え性でもないのに手が冷えた。彼もまたちょっとだけメイクが取れてて、そして笑顔が眩しすぎて見てられなかった。ハイビーム。

 

結論としては最高だったのでまた行きたい。誘ってくれたお友達に圧倒的感謝。

心が非常に健康になりました。遊んだことはまた別の日に報告します。ここまで見た人いる?見た人はいい事あると思います。うん。