ダテシンブログ

隙あらば肉を食べます

今昔大学生物語

今は昔、伊達新といふ若人ありけり。筑前国にてよろづのことを学びつつ、親元を離れて暮らしけり。

さて、この伊達新、大和言葉を遥か遠き国の者に教えんと志す者なり。課せられし業はいみじく多く、弟子共毎週の如く苦しめられたることはいふまでもなし。

「此問ひ、え解けず。師、我らの辛さ分かりぬるかは。」

「定めて分からざるべし。え解けずともやらざるは許されぬ定めなり。単位落とすは許されぬことなり。え進級せず。」

巳の刻、やうやくひと段落つきにければ、伊達新とその友、脱力せり。途中で麺をくひに外に出けれど、いみじく疲れたり。友帰り、伊達新風呂に入り布団に潜りたり。伊達新、唐言葉をも学ばねばえ寝れじと思ひけれど、ふと腹痛に見舞われ、やる気もなくなりしかば、「流石にやらねば試験に落ちるべし。落ちるのは本意ならざることなり。」と少しばかり本を開き、数分で閉す。意味なき行動なり。

 

 

似非古文を作るのも既に飽きけり。この文、文法極めて杜撰なりければ、な参考にしたまひそ。

 

これ書いてる間にお腹痛くなってきたので寝ます。呪いかな?先生ごめん。ちゃんと宿題やってるから単位くれマジで、、