ダテシンブログ

隙あらば肉を食べます

ポケモン不思議のダンジョン

ポケモン不思議のダンジョンがSwitch(私がやってる最愛で最新のゲーム機)でリリースされるらしい。

これはポケモンを捕まえてバトルさせるのではなく、なんか分からんけど主人公自らがポケモンと化すという画期的システムを取るのだ。

困っているポケモンを救助する「救助隊」をパートナーのポケモン(選べる)と結成し、自然災害や意地悪なポケモン達を懲らしめるなどするゲームなのだが…………!?

 

なんでこんな話してるんだ、長いことブログ更新しなくてすみませんとか新年の挨拶とかすることあるだろとか思うかもしれないけどひとまず聞いてほしい。

 

このゲームの音楽を聞くだけで昔のことをドバっと思い出した。

鮮明に覚えている。小学校1年生のクリスマスだったような気がする。私はニンテンドーDSポケモン不思議のダンジョン青の救助隊というゲームをプレゼントされた。

当時DSがおいくらだったのかは分からない。ただソフトはざっくり5000円だったと思う。DSも2万くらいはしたんじゃないかな、と思う。

今考えると本当に有り得ないくらい凄いものを貰えた気がしてならない。兄も色違いのものをもらったので、ざっくり計算でもヤバい額…とかいうと生々しいけど、本当にありがとうございましたとしか言えない。DSがあったから友達も沢山できた点もあり、逆に言えばDSがないとかなり浮いていたから人生的にも結構な影響力です。サンタさん、ありがとう。

 

当時、文字や文脈を読むのが不得意だったのでストーリーをよく理解してはいなかったけど、それでもかわいいポケモン達に夢中になったのを覚えている。時に兄の力を借りながら、ダンジョンを冒険して回ったりアイテムを集めたりした。

 

お手紙を持ってくるぺリッパー(ペリカンみたいなポケモン)、カクレオン(カメレオンみたいなポケモン)のお店、湖のナマズン(鯰みたいなポケモン)…10年以上前のゲームとBGMも店の場所の配置も全く変わらない形のリメイクには心底驚いた。

 

それから、毎年クリスマスや誕生日はDSのソフトを買ってもらうことが多かったような気がする。

ゆめタウンでおじいちゃんおばあちゃんにゲーム売り場で「兄ちゃんと同じのがいい!」とぐずったのも覚えている。これは「おいでよ どうぶつの森」というゲームの話だったと思う。

 

それから、私は継続してDSでポケモンドラゴンクエストもやったが、兄はどうだっただろう。兄はDSを早めに卒業して、PSPモンスターハンターという狩猟ゲームをしていたように思える。私は何故だかこういうところにも兄に憧れていた。マジで今となってはそれのどこがかっこいいのか分からないが。

 

それから私はストーリー重視のゲームをよくやった。レイトン教授シリーズ(有名な謎解きゲーム)や牧場物語(ハートフルな牧場経営ストーリー)。そしてリズム天国ゴールド。これはリズムゲームが沢山入っている。小学校5年生頃に買ったと思う。

うちのお父さんはまだこのリズムゲームの歌を振ってくるので、このゲームの音楽のリピート性が凄まじいことは明白である。全部つんく♂さんが作ってるらしいです。

 

もう少し続けたかったけど、腕が疲れてきたのでやめます。あと、私の家族に似たポケモンを紹介します。

お父さん

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お母さん

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兄ちゃん

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インコ

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以上。